いかに早くスタートダッシュをきれるか

たいていの高校生は高校3年生になってから受験勉強を始めます。

しかし、それでは間に合わないのが現実です。勉強がうまくいかず志望校を下げざるを得ない状況になる子が毎年たくさん出ています。

実は今の大学入試に求められる力は多様化しています。

今の共通テスト(旧センター試験)の科目数は情報が追加され「受験期に勉強する必要のある勉強量」が増加しました。英語は読む文章量が増え、国語では図表の読み取りまで追加されています。

さらに、難関大志望者の数は現在、急増しています。(※河合塾調べ

地方がなぜ不利なのか

地方出身の子供が受験において不利な理由、それは

周りに同じトップ大学志望の仲間がいないことです。

都会の超進学校の生徒は東大京大を目指す仲間が周りにゴロゴロいます。だからこそ、受かる人のが今どんな勉強をしているのかわかり自分はどうするべきかが見えてくるのです。

さらに、彼らの授業では公式を覚える証明するにとどまらず、演習をどんどん行っているのです。

つまり、高校3年生になる前にかなり差をつけられている状況になります。

今の高校1・2年生の課題は

  1. 勉強する必要がある範囲が広がっている
  2. 難関大志願者(ライバル)の増加

それに加え、都会の超進学校は受かるためカリキュラムで勉強していること、地方出身の子供は周りに同じ仲間が少ない。

まずは合格を目指すために自分の立ち位置を知る必要があります。そして戦略を立てて勉強を早く開始しなくてはなりません。

「もう受験?」ではなくこれから3年ないし2年かけて着実に積み上げていきましょう。まずは無料の受験相談に来てください。

もちろん、無理な勧誘は一切ないのでご安心ください。

ForPass合同会社代表

プロフィール

・福井の公立中学、高校卒業

・予備校に通わずに京都大学に現役合格

・今の子供に自分と同じ苦労をしてほしくないと「難関アカデミー」を設立

私自身、地方出身ということで受験勉強はとても苦労しました。

どのペースで勉強すれば良いかわからない、聞く相手もいない。

こうしている間に全国にいるライバルにどんどん差をつけられていました。

大学に入って初めて都会の人はこんなに勉強進めていたんだと驚きました。

だからこそ、私はこの難関アカデミーで早くから、無理のなく受験勉強を始めることで合格の可能性を上げることを目標に指導をしています。